タイ駐在妻のいっちゃん

タイ駐在妻いっちゃんの旅行観光グルメや組紐の話

プロフィール 組紐作家のタイ駐在妻

いっちゃん
はじめまして。タイバンコク在住、伊澤ひとみ、と申します。

今から1年前、予期せぬ主人の赴任が決まり。
主人は昨年末から。
私と子供二人は、今年3月からバンコク在住。
駐在妻&組紐作家としてやっています。

このブログを始める経緯は、
タイに住んでいる駐在妻がタイの実状をお伝えする。
知らない事だらけのタイ。

タイの日常と、びっくりなこと。
たまには役立つ情報をお届けします。
タイにいる駐在妻の方から、日本でタイの事知りたい方、
ただ単に私の知人など、楽しんでいただければ、幸いです。

バンコクヘ来て、いろんな不慣れな状況から
少しずつ動けるようになってきた今日この頃。
私自身、いろんなハプニングに見舞われるタイプなので、
何かと面白い事がゴロゴロ。私の周りも楽しんでいる様子。

1ヶ月ぶりくらいにキーボード打ってます。
やっぱり、呟くのが好きなんだな。と実感。
初回は先日友人夫婦と行ったサメット島の写真から。

楽しいタイ生活、お届けして参ります。

このブログは、お仲間の紹介屋加賀田さんと、
タイ大好きなマイラーの大野さん
お二方にご協力いただいています。

どうぞよろしくお願いいたします。

いっちゃんの味覚について

自分で言うのもなんだけど、
美味しいお肉や魚介もまあまあいいものを食べて育ったと感じてます。
お陰様で、いい味覚持ってるのでは?と、感じています。

北海道出身0〜18年、札幌1年、
東京18年、軽井沢3年、バンコク7ヶ月目。
好き嫌いなし。
母は、これでもか!って言うくらい料理上手。味の素使わない。
料理が薬との考えで、幼少期〜18まで実家にて成長。

いっちゃんの好物とか

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焼きモンキーバナナのせ。 たまには、お洒落なやつ。笑 #isawahitomi #tailand #bankok

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北海道なだけにお刺身にはうるさい。
苦手だったドリアン、新鮮なら食べれました。
パクチー、大好き。(食べると子供からブーイングw)
ゲテモノの、ヤゴの佃煮も軽井沢でいただきました。
美味しいお肉も、ご馳走になりました。
あとは、お酒好きです。

それに合わせて、ワインも好き。赤派。
ブルーチーズ、大好き。
ビールは、ヤッホーブルーイングの青鬼好き。
クラフトビールも大好きですが、普段はLEO飲んでます。
去年かな?38歳にして、ハイボール薄め。
スモーキー少なめなウィスキーならたしなめるようになりました。
あんまり詳しくないけど、美味しいのはわかる。
価格考えず、美味しい美味しいと、よく食べます。w

組紐と着物への想い

私は、組紐を作っています。
今日は、着物や作品に対しての考えと想いをお伝えしていきます。
組紐体験で人と話しながら、作品をお渡しするのが好きでした。
お客様に自分自身で組紐を作っていただくお手伝い。
お話ししながら、あの空間で楽しい時間を共に過ごすこと、
とても貴重な時間でした。
そして、ご縁を繋いでゆく感覚も、今も大好きです。

そんな私が、自分の作品に向き合うこと。
自分自身とも向き合うことと同じ。
作りたいから作っている。の、意味を考え伝えること。
考えは、文字になり人に伝わる。
苦手な部分もありますが、自分の想いは言葉にしないと伝わらないので
頑張って向き合いながら、書いていきます。

私から自然に出てくる作品・色・アイディアは、
「自分が身に付けたいもの。」を作っています。
正直、洋服だと全くアクセサリーには興味なく、
身に着けることは結婚式出席の時に、婚約指輪をするくらい。
ほとんどありません。

自信・着物との関係

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かわいい髪飾り出来た✨ #isawahitomi #kumihimo

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ですが、着物を着れば、自信も湧いていろんな色を着れる。
そして、凛としていられる。
そして、本当に自分の帯締めがしっくりくる。
お蚕さんが、絹糸が私に力を与えてくれてるのか、
全身絹糸に覆われること、包まれることとても心地が良いのです。
なぜ、心地が良いのか自信が湧いてくるのか。
教えてくれる方がいました。

ある軽井沢で出会った着付けの先生がおしゃった素敵な言葉。
その先生が若い頃、着物を着た時にお父様からの言葉

「今日も綺麗だね。」

「どうして着物を着ると、優しい気持ちになるかわかる?」

「一つ一つが、人の手によって作られている。何人の想いがあるかわかるかな?」

「着物ができるまで、お蚕さんを育てる人がいて、糸を作る人がいて、
糸を染める人、織る人、縫い子さん。帯、足袋、帯揚げ、長襦袢、肌着、帯締め。
個々にいろんな作り手がいて、それぞれの想いを纏うこと。
その想いに包まれているから、優しい気持ちになるんだよ。」と。

きっと100人近い人の手を経て、着物を着ることが出来るのか!と。
今まで考えもしなかった言葉。
そんな話を聞いて、胸が熱くなりました。
隠してたけど、涙が出ました。
そうか、その想いが私の自信になり、心地よい優しい気持ちになるのか。と。
あなたが、どんな気持ちで着物を着るのかはわかりませんが
この気持ち、伝わるといいな。
作り手としても、着物を着る人としても。

今ある着物に合わせて、自分が一番気に入ってるものを身につける。
その感覚がとても心地よく、とても気持ちが良いもの。
私の実体験から、みなさまにも売っているものから選ぶのではなく、
手組みの良さ、作り手の顔がわかる作品。
さらに自分の好きな色を、身に付けていただきたい。
そんな想いが私にはあります。

帯締めについて

帯締めの作り手として、そっと想いを共有させてください。
手組みならではの、締め心地の良さも体感していただきたい。
箪笥の肥やしになるのは勘弁。
たくさんはいらない、とっておきの1本があればいい。

私の着物生活は、この4本で無敵です。
冠組(ゆるぎ)と呼ばれる組紐です。
お茶席でも、普段着でも、格のある組紐なので、
どこへいっても恥ずかしくない。
江戸組紐が得意な紐。師匠が得意としていた紐。
しっかりと受け継ぎました。

自信を持ってお勧めいたします。
って、、、1点ものなので、、、
私はこれを渡したくない。自分のが欲しい。ので、、、

水彩画でデザインをして、ご提案。
お召しになる着物は、写真を送っていただければ
それに合わせて、イメージ作っていきます。
お話聞いて、絵を描き、色を決め、染めて組む。
帯締め(冠組)ぼかし染めにてお受けいたします。

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